「PictBear」を使ってテキトーに合成写真を作る法
 この写真は、フリーソフトの「PictBear SE」を使って、二枚の写真を合成したものです。

●PictBear SE (うまくリンクができないので、ググって下さいね)
 PictBear SE V2.00 RC5
インストーラ形式(初心者推奨) 2,6MB New!
がお勧めです。


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 合成初心者の私のことですので、手間をはぶくだけはぶいてテキトーに合成しました。自己流が入ってるので、ちょっと本式とは違っているかもしれませんが、マニュアルを作ってみました。興味のある方だけ、ご覧下さいませ。(^_-)ー☆






インストールした、「PictBear、セカンドエディション」を開きます。
c0040757_11205645.jpg①ファイルを開きます。


c0040757_1122597.jpg②順番はどちらからでもいいのですが、ここでは挿入する写真の「象」をまず、「マイピクチャー」から選んで、開きました。


c0040757_11251940.jpg③次に、また「ファイルを開く」をクリックして(①と同じ作業)、背景になる写真を開きました。


c0040757_11273946.jpg④「象」の写真のインデックスをクリックすると、象の写真が上にきます。この上に持ってくることを「アクティブにする」と云います。
そして、左の縦バーにある、縄みたいなマーク(自由選択)を押し、そのまま「象」まで持ってきて、


c0040757_11312913.jpg⑤挿入に使いたい部分だけ、囲みます。点線で囲まれたでしょう?


c0040757_11322496.jpg⑥編集を開き、「コピー」をクリック。


c0040757_11341161.jpg⑦背景にする写真のインデックスをクリックして上に持ってきます(アクティブにする)。
 背景の写真が上にきたら、


c0040757_11353557.jpg⑧編集を開いて「貼り付ける」をクリック。


c0040757_11362591.jpg⑨ほら、「象」が、背景に入ってきたでしょう?


c0040757_1137898.jpg⑩左縦バーにある、雪印みたいなマーク「移動」を押し、そのまま「象」まで持ってきて、背景の挿入したい位置まで移動する。◎上の横バーに「元に戻す」機能がありますから、何度でもやり直しができますよ。


c0040757_1140012.jpg⑪はい、象さんが入れたい場所に入りました。この位置で決定です!


c0040757_114193.jpg⑫「選択範囲の解除」をクリックすると、象を囲っていた点線が消えます。ここまでくれば、あとはイッキよ!


c0040757_11423447.jpg⑬左の縦バーから「消しゴム」を選んでクリック。


c0040757_11432640.jpg⑭上の横バーにある拡大鏡(+)をクリックして背景と象の接触部分を拡大すると、消しゴムを使いやすいです。元に戻すときには拡大鏡(-)でね。


c0040757_114632100.jpg⑮消しゴムの大きさは、上の「ブラシ」をクリックして、表にある●の大きさで決められます。大きく消したい部分は大きな消しゴムで。細部は小さな消しゴムと、使い分けてね。


c0040757_1148282.jpg⑯消しゴム君、活躍中♪


c0040757_11492898.jpg⑰背景に「象」が自然な感じで入りました。これで決定! 
「レイヤーの統合」をクリックして、重なっていた画像を一枚にします。


c0040757_11513319.jpg⑱「名前を付けて保存」します。


c0040757_11521859.jpg⑲ちゃんとマイピクチャーに、合成写真が保存されました。良かったぁ。
 あなたもやってみてくださいね。成功を祈ります!



 実は、もっと沢山細かいテクニックがあるのですが、一度に何もかもは返って混乱するので、
またチャンスをみてアップしますね(たぶん 笑)。。
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by charm55 | 2005-12-28 11:55 | PictBearで合成・加工
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