白木蓮とこぶし
 後藤さんから、白木蓮(ハクモクレン)と、辛夷(コブシ)の写真が届きました。
 この二つ、とっても似ているのね。
 で、見分け方は、花びらが全開しないのがハクモクレン。
 花びらが全開して咲くのがコブシですって。
 それってヘンよねぇ。コブシのほうが拳っていうくらいで、すぼんだままかと思いました。
 ではでは、白木蓮からご覧下さいませ~♪


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白木蓮
木蓮(もくれん)科。
学名 Magnolia denudata
Magnolia(マグノリア) : モクレン属
開花時期は、 3月~4月頃
花びらの幅が広く、厚みがあり、上向きに閉じたような形で咲く。
全開しないのが、辛夷と違うところ。
 ハクモクレンの花は、コブシの花より大きい。





 次は辛夷の花の写真です。
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辛夷 (こぶし)
木蓮(もくれん)科。
学名 Magnolia kobusi
Magnolia (マグノリア): モクレン属
kobusi : コブシ(日本名)
開花時期は、 3月~ 4月頃。
つぼみが開く直前の形が子供のにぎりこぶしに似ている。
実がゴツゴツしており、その実から「こぶし」と命名されたという説もある。
白い花で、花びらの幅は狭く、全開する。
花は3~4月新葉に先立って開花。 花木として植えられ、木材は床柱などに利用。
分布 北海道、本州、四国、九州、南朝鮮 ...
(白木蓮と辛夷 撮影:GOTOさん)


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by charm55 | 2006-03-20 07:42
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