カテゴリ:PictBearで合成・加工( 8 )
画像の背景を、加工でぼかす方法
今回は、JtrimとPictBearを使って、画像の背景を大ボケにぼかす方法です。

たとえばこの画像。この背景を暈してみましょう。
c0040757_15451167.jpg


1)Jtrimの加工(ソフトレンズ9)で、何度でも繰り返し、全体を暈したいだけ暈します。
 そして、名前をつけて保存。上書きをしないように!
c0040757_15475286.jpg



2)PictBearに、オリジナル画像と、ボケ画像の二枚を呼び出す。
  オリジナルの画像全体に、コピー用の縄をかける。写真参照。
c0040757_15505682.jpg



3)ボケ画像に、オリジナルをペーストする。これで二枚が重なりました。
 背景部分だけ消しゴムで消す。画像の統一をし、名前をつけて保存。
c0040757_15534461.jpg



4)背景が綺麗にボケた画像になりました。
  Jtrimで色の調節をして、完成!
c0040757_15565385.jpg



※ボケた背景なら、文字を入れても引き立ちます。参照←クリック
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by charm55 | 2009-01-18 16:02 | PictBearで合成・加工
PictBearで合成写真
つくりたての合成写真をご紹介します。

写真二枚の合成いきます!

①12月13日に撮った満月の写真をトリミングしたもの。
  ※便宜上小さくしています。
c0040757_11463374.jpg


②近所の猫の写真。予め月の大きさに合うよう、トリミングしています。
 ※こちらも便宜上、小さくしています。
c0040757_11484889.jpg



さて合成、PictBearを使います。
合成方法が分からない方は、私の過去記事をご覧下さいね♪

★PictBearで簡単に合成写真を作る方法★

続きは↓

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by charm55 | 2008-12-23 11:58 | PictBearで合成・加工
PictBearの「レイヤーの読み込み」を使って画像の一部をカラーにする


 前回の続きです。こちらの方がずっと簡単です。

① 同じ画像の、カラーと白黒(またはセピア)を用意する。

② PicrBearをひらき、カラー画像をアップする。

③ 「レイヤーの読み込み」を使って、白黒(またはセピア)画像をアップする。
   何もしないでも重なります。
c0040757_15573734.jpg


④ カラーにしたい部分だけ、消しゴムで消す。
   あとの細部は前回の説明をご覧下さいね。

  ※アドバイスを下さったMAKOさん、ありがとう~♪
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by charm55 | 2006-05-18 16:08 | PictBearで合成・加工
PictBearを使って、画像の一部だけカラーにする。


c0040757_943175.jpgココナッツ・ジュースに挿したお花だけカラーにしてみました。
PictBearを使えば簡単にできますよ。


c0040757_9451062.jpg用意するのは、普通にカラーで写した画像

c0040757_9455582.jpgと、同じ写真を白黒に変えたもの。



詳しい方法をご覧になりますか?(ここをクリックして下さいね)
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by charm55 | 2006-05-16 09:54 | PictBearで合成・加工
PictBearのクローンブラシを使って、邪魔物を消す方法


c0040757_10131862.jpg水族館で撮った魚の写真ですが、
光線が写ってしまってます。
これ、邪魔ですよね。なんとか消したい。
そこで、PictBearのクローンブラシを使います。
まずPictBearに、問題の写真を開き、


c0040757_10153237.jpg左のバーにある、この【クローンブラシ】(赤字の2のところ)をクリック。
指定した色で、邪魔な部分を消すことができます。
使い方は、この場合、まず水の色にカーソルをあて、
【Shift】を押し、次にShiftを押したまま、【左クリック】を押し続けます。
クローンブラシが色を吸い込んでるのが、判るでしょ?
そうしたら、そのまま、光線部分にカーソルをあてます。
(ブラシの大きさを選んでね)
慣れるまで、ちょっとコツがいりますが、これを使えるようになると凄く便利。


c0040757_1030433.jpg同じ方法で、魚の背中の色をクローンし、光線部分にあてました。
ほらね、光線が消えたでしょ?
急いでたので雑な仕事になってしまいましたが、もっと丁寧にすると、クローンした部分が殆ど目立ちません。


私はこの方法で、テーブルの上のバッグを消したり、家から人物を消したりしています。
PictBearのDLなど詳細は、当ブログの過去記事に詳しいです。カテゴリからご覧下さいね。
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by charm55 | 2006-03-26 10:31 | PictBearで合成・加工
PictBearで、写真やイラストの背景を透明にする。


c0040757_81689.jpg①背景色を透明にしたい写真・イラストを、PictBearに開きます。かならずGIFになってるのを、確認してね。
 パレットを見てください。殆どの場合、背景色になっている色が一番最初にきています。

 パレットの、背景色と同じ色にカーソルをあて、右クリックしてください。



c0040757_8171411.jpg②すると、こんな表が出てきます。その中の、「透過色に設定」をクリックします。



c0040757_8174974.jpg③パレットの背景色と同じ色が、市松模様になりました。これが透過色の印です。



c0040757_8182552.jpg④イラストの背景が綺麗な市松模様になっていれば、そのまま保存します。
 市松模様がまだらになっている場合は、塗りつぶしが完璧でない証拠ですので、パレットの市松模様をクリック、ブラシをクリック、ブラシの大きさを指定して、くっきりした市松模様になるまで背景を塗りつぶして下さい。
 これで完成ですので、保存して下さいね。
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by charm55 | 2006-03-02 08:32 | PictBearで合成・加工
PictBearに吹き出しブラシ・輝きブラシを追加しちゃおう


c0040757_6443968.jpg まず最初に、PictBear SE(フリーソフト)をインストールしてありますか? 
 まだの人は、ググってインストールして下さいね。

 PictBearの追加ブラシを作っている方は沢山いらしゃいますが、私が一押しなのは、ライムさんです。吹き出しブラシや輝きブラシなど、私が欲しかったブラシは全部ライムさんから戴きました。もちろんフリーです。

 
 ライムさんの追加ブラシをインストールするのは、こちらです。

 さて、ではいつものように写真満載で、ライムさんの【追加ブラシ】のインストールから、説明しますね。
 

吹き出しブラシや輝きブラシの追加法
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by charm55 | 2006-03-01 17:12 | PictBearで合成・加工
「PictBear」を使ってテキトーに合成写真を作る法
 この写真は、フリーソフトの「PictBear SE」を使って、二枚の写真を合成したものです。

●PictBear SE (うまくリンクができないので、ググって下さいね)
 PictBear SE V2.00 RC5
インストーラ形式(初心者推奨) 2,6MB New!
がお勧めです。


c0040757_11151264.jpg

 合成初心者の私のことですので、手間をはぶくだけはぶいてテキトーに合成しました。自己流が入ってるので、ちょっと本式とは違っているかもしれませんが、マニュアルを作ってみました。興味のある方だけ、ご覧下さいませ。(^_-)ー☆

とっても簡単な、合成写真の作り方を、ご覧になりますか?
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by charm55 | 2005-12-28 11:55 | PictBearで合成・加工